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昭和大学病院

昭和大学血液内科では、赤血球系疾患、白血球系疾患、出血凝固系のそれぞれの疾患に対してエビデンスに基づいた診療を施行しています。

診療科紹介

当科は20年の歴史をもつ診療科で、本邦の大学病院診療科の中でも設立年次の古い伝統のある内科です。その実績を基に、日々多くの血液疾患の診療にあたっています。また、近年は造血幹細胞移植数も年間15-20例ほど 施行しており、様々な疾患に対し多くの治療選択肢を提案しています。

外来診療は月曜日から土曜日まで血液内科専門医が担当しています。初診の患者さんの受付は月曜日から土曜日の午前です。
末梢血の採血だけで診断困難な場合は、外来で骨髄穿刺を施行します。

入 院病棟は入院棟10階に無菌室7床を含め33床あり、血液内科専門医と共に専門の看護師、薬剤師等と協力して診療にあたっています。血液疾患のうち白血病、悪 性リンパ腫、多発性骨髄腫などは多くの抗腫瘍剤が使用されます。その投与法、投与期間、治療終了の時期、副作用などを患者さんに説明して医療チームだけで なく、患者さんとともにして造血器悪性腫瘍に立ち向かう体制を整えています。

日本において未承認の薬剤は昭和大学病院倫理委員会の承認をえたのちに患者さんに投与しています。